わかちあいプロジェクト

団体概要

団体名 一般社団法人わかちあいプロジェクト(国際協力NGO)
所在地 〒130-0022 東京都墨田区江東橋5-3-1  聖パウロ教会内   地図
TEL 03-3634-7809 FAX 03-3634-7808
E-MAIL wp@wakachiai.com
代表者 松木傑  
設立 1992年8月
収支決済報告書

2011年収支決算書(xls) 2012決算書 (xls)
過去の報告書はこちら

活動内容

わかちあいプロジェクトは、フェアトレード難民支援自立支援を支援の柱として活動しているNGOです。

フェアトレード

■ コーヒー(メキシコ、グアテマラ、エチオピア、スマトラ、コロンビア、ルワンダ、フィリピン、インド、ペルー)
■ 紅茶(スリランカ、インド、タンザニア、中国、エジプト、エクアドル)
■ スパイス(スリランカ、インド、ウガンダ)
■ 砂糖(フィリピン、パラグアイ、マライ―) ■ドライマンゴー(カンボジア)
■ オーリーブオイル、アーモンドオイル、ボボバオイル(パレスチナ)アルガンオイル(モロッコ)、ウオルナッツオイル(パキスタン)ココナツオイル(インド)モリンガオイル(フィリピン)
■シアバター(ガーナ)
■ 蜂蜜(メキシコ、パレスチナ、アルゼンチン)
■ウオルナッツ(パキスタン)アーモンドナッツ(パレスチナ)■チョコレート(イギリス)
■カカオパウダー(イギリス)■大豆製品(中国)■塩(エリトリア)
■カカオ豆(パプアニューギニア、インド)
■ 石鹸(パレスチナ、日本)
■サッカーボール(パキスタン)
■コットン商品(インド、イギリス、ペルー、フランス)
■ワイン(南アフリカ、アルゼンチン、レバノン)■ビール(日本)
■バラ(ケニヤ)■スニーカー(パキスタン) ■ローソク(日本)
その他

難民支援 ■ タイ・ミャンマー難民キャンプ支援
■ ケニア・カクマ難民キャンプ支援
■ タンザニア・キボンド難民キャンプ支援(完了)
■ エチオピア難民マラソンランナー支援(完了)
■ 古着支援
自立支援

■フィリピン山岳地域コーヒー生産者支援(予定)
■南スーダン教育支援
■ミヤンマーの教育支援 (中断) 
■カンボジア・村の小学校建設支援(完了)
■ インド地震復興学校再建支援(完了)
■ タイチェンマイでのコーヒーショップ(支援は完了)
■ 北スマトラ、タルトゥウングでの古着利用のブティック開店ほか(完了)
■ 東エルサレム病院支援(完了)

設立の経緯

スリランカ・イダルガセナ紅茶栽培園
スリランカ
イダルガセナ紅茶栽培園

1992年2月、松木傑牧師が1ヶ月にわたりヨーロッパとアメリカの国際協力団体を訪問するなかで、ドイツのフェアトレード組織GEPA(第三世界との協力促進協会)を通してスリランカの有機栽培紅茶と出会いました。
発展途上国の産品を購入することでその国の人々を知り、支援するフェアトレード(公平貿易)を目的に、1992年8月「わかちあいプロジェクト」が立ち上がりました。

ソマリア支援 ケニア・ダカハリ難民キャンプ
ソマリア支援
ケニア・ダガハリ難民キャンプ

1992年は、東アフリカのソマリアで内戦による厳しい飢餓問題が発生した年でもありました。わかちあいプロジェクトではその年の11月、ソマリア難民救援のための募金を開始し、現地協力団体に資金協力する形で、救援物資の空輸活動に参加しました。

それ以来、広く市民に開かれた団体として活動しています。
2012年10月に一般社団法人化いたしました。

活動の理念

インド・グラジアット

「神を愛し、隣人を愛せよ」との聖書の考え方に基づき、人種、宗教にかかわらず、人間としての必要条件と尊厳が失われている世界の人々がより人間らしい生活ができるよう、経験、技術、財を 『 わかちあうこと』。