フェアトレードショップ

生産者情報(オリーブオイル)

商品の特徴

トルコのアンタカヤ(アンティオキア)のカルベザック村のオリーブ畑で収穫した、薫り高いエクストラバージンオイルです。ヴァージンオイルとは、搾油した油を化学処理せず、そのまま製品とした自然なオイルを言います。エキストラヴァージンオイルは、ヴァージオイルの中でも、特に選ばれたものを指し、酸度が1%以下のものを「エキストラヴァージンオイル」と呼んでいます。

香りの豊かなで重厚な感じのオリーブオイルです。

08/2006-08/2008と製造者で印字しています。賞味期限が2008年8月です。味は大きな変化はありません。ご納得の上ご購入ください。

以下の分析結果をみて、賞味期限にかかわらず、販売を継続させていただきます。

現在販売していますオリーブオイルの分析を 財団法人日本食品分析センターに依頼しました。

以下が2008年4月14日当センターに提出された検体について分析試験した結果は次の通りです。

  分析試験項目    結果    方法
酸価
過酸化物価
1.88
17.1meq/kg
酢酸−クロロホル法

 

オリーブオイルの国際規格
国際オリーブ油審議会(I.O.O.C)が規格を決定して、各国とも表記はこれにしたがっている。

  一般的表記    分類  酸価        備考

エキストラ・ヴァージン・

オリーブオイル

エキストラ・ヴァージン 1%未満 化学的処理を一切していない絞ったままのオリーブオイル(一番搾り)。
ファイン・ヴァージン 2%未満
セミファイン・ヴァージン 3.3%未満
ヴァージン(ランパンテ) 3.3%以下

 

<酸価,過酸化物価の活用例>
食品に含まれる油脂の酸価,過酸化物価の測定が,その油脂の状態を判定する指標として,公的な規格等の中で用いられているものを紹介すると、「食品衛生法施行規則」及び「食品,添加物等の規格基準」中では,「即席めん類のうち,めんを油脂で処理したものの成分規格として,含まれる油脂の酸価が3 を超え,又は過酸化物価が30 を超えるものであってはならない」と定められています。また,菓子の製造・取扱いに関する衛生上の指導に付いての通達では,油脂で処理した菓子の管理についての中で,“販売される菓子は"「その製品中に含まれる油脂の酸価が3 を超え,かつ,過酸化物価が30 を超えるものであってはならない。」及び「その製品中に含まれる油脂の酸価が5 を超え,又は過酸化物価が50 を超えるものであってはならない。」と定められています。( 財団法人日本食品分析センター資料より)

生産者団体名 MEHMET CUMA COSKUN COMPANY
特徴

お客様の声:オリーブ油の風味がとってもよく、たいへん気に入りました。(07.10.29)

2004年5月トルコのアンティオキア(現在名:アンタカヤ)を訪問したことがきかけで、特産のオリーブオイルを輸入することになりました。

オリーブオイルのフェアトレード(FLO)基準はまだできていません。従ってこのオリーブオイルはフェアトレード商品ではありません。

聖書におけるアンティオキア

アンティオキアで一番有名な
聖ペテロの洞窟教会

使徒言行録 11章
◆アンティオキアの教会
19:ステファノの事件をきっかけにして起こった迫害のために散らされた人々は、フェニキア、キプロス、アンティオキアまで行ったが、ユダヤ人以外のだれにも御言葉を語らなかった。20:しかし、彼らの中にキプロス島やキレネから来た者がいて、アンティオキアへ行き、ギリシア語を話す人々にも語りかけ、主イエスについて福音を告げ知らせた。21:主がこの人々を助けられたので、信じて主に立ち帰った者の数は多かった。22:このうわさがエルサレムにある教会にも聞こえてきたので、教会はバルナバをアンティオキアへ行くように派遣した。 23:バルナバはそこに到着すると、神の恵みが与えられた有様を見て喜び、そして、固い決意をもって主から離れることのないようにと、皆に勧めた。24:バルナバは立派な人物で、聖霊と信仰とに満ちていたからである。 こうして、多くの人が主へと導かれた。 25:それから、バルナバはサウロを捜しにタルソスへ行き、26:見つけ出してアンティオキアに連れ帰った。二人は、丸一年の間そこの教会に一緒にいて多くの人を教えた。このアンティオキアで、弟子たちが初めてキリスト者と呼ばれるようになったのである。

タルソ パウロの井戸
下にローマ時代の建物がある

13章
◆バルナバとサウロ、宣教旅行に出発する
1:アンティオキアでは、そこの教会にバルナバ、ニゲルと呼ばれるシ メオン、キレネ人のルキオ、領主ヘロデと一緒に育ったマナエン、サウロなど、預言する者や教師たちがいた。2:彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が告げた。「さあ、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。わたしが前もって二人に決めておいた仕事に当たらせるために。」3:そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いて出発させた。

ローマ時代のセレウキアの港
パウロとバルナバはここからキプロスへの伝道
をはじめた

◆キプロス宣教
4:聖霊によって送り出されたバルナバとサウロは、セレウキアに下り、そこからキプロス島に向け船出し、