フェアトレードショップ

商品・生産者情報(有機味噌、ファトレード醤油)

商品の特徴
委託製造者

 麦味噌こころ、さっそくいただいてみました。私好みのお味で、おいしくいただきました。
  消費しましたら、また注文させていただこうと思います。ありがとうございました
                                     みやばやし (2012年5月10日

国産の大豆が優先されるべきですが、国産の大豆は、25%で、海外産が75%を占めています。フェアトレード大豆を使う意味が、そこにあります。

国産大豆について(農林水産省)
質問:2009年産大豆の生産状況は?
答え:2009産は作付面積が14万5,400ha(対前年比1%減)、10a当たり収量は158 kg(同11%減)、収穫量は22万9,900t(同12%減)でした。

輸入大豆について
質問: 日本の大豆の輸入相手先は?
答え:2009年(1〜12月)の実績では、(1)アメリカ(241万トン)、(2)ブラジル(57万トン)、(3)カナダ(35万トン)、(4)中国(5万トン)となっています。
質問: 輸入大豆で食用に使用するのはどこの国の大豆?

答え:食用大豆はアメリカ、カナダ、中国からの輸入がほとんどで、全体の輸入量は80万トン程度です。

2008年度における食品用大豆の需要量は103.7万t、そのうち国産大豆は25.5万t、輸入大豆が78.2万tとなっています。

日本の伝統と職人技、マルカワみそとマルタ醤油さんが”こころ”をこめて”生み出した有機味噌と醤油です。
味噌 400g 700円  値下げ→600円
本樽仕込み 900ml 800円
  値下げ→700円
                                               

マルカワみそと他の味噌屋さんと違う理由
現代の名工が造る逸品醤油



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諸味の状態
先日弊社丸大豆しょうゆの諸味と一緒に発酵状態の確認と成分分析をしました。結論から言いますと弊社丸大豆しょうゆの諸味を含めても、わかちあいプロジェクト諸味が最優良でした。完成が非常に楽しみです。(2010.10.1)
ph:4.8(適正値) 、 Be(ボーメ):20.75(適正値) 、 香り:優良 、 味:優良


丸大豆諸味の撹拌


搾り出される生醤油

タンクに集まった生醤油

★米、麦味噌原料:内モンゴル自治区産JAS有機フェアトレード認証大豆
         国内産 JAS有機米、JAS有機麦
         エリトリア産塩

★醤油原料:内モンゴル自治区産JAS有機フェアトレード認証大豆
       国内産麦、塩

出来具合はとても良いです。蔵の中の諸味の中でも1、2番目に良い出来上がりでした。香りもよく、分析の結果、旨みの指標値も高いので良い仕上がりです。
(2011.10.5)

プロのお店の方の評、”大変おいしい醤油で、びっくりしました。”

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フェアトレード味噌・醤油とは 
フェアトレードという言葉が日本でも普及してきていますが、フェアトレードラベル付味噌・醤油の特徴は、原料である大豆の基準が設定され、生産者も その基準に基づいて、第三者機関としてのFLO認証会社の専門査察官によって認証され、輸入業者や販売業者も監査される体制がつくられていることです。
ラベル商品を購入することで消費者は安心、信頼してフェアトレード商品を購入すること ができます。その点国が定める有機栽培のJAS認証制度と類似しています。有機栽培についても、民間の運動としてはじまり、不明確でまぎらわしい表示から消費者を守るために国がJAS規格を定めた経緯があります。
生産者への価格の保証
@フェアトレード基準
最低買入れ価格: EXW(輸出用に準備される前の状態) トン当たり 510ドル(実際の取引では倍以上の値段です)
Aフェアトレード奨励金:1トン US$ 50ドル
奨励金は現在、子供の教育プロジェクトに使われています。
★奨励金の支払い
現地港渡し価格(FOB)の10%前後が、奨励金として通常の支払いと別に、生産者の代表グループ(Joint Body)に支払はれます。ちりも積もれば山となるで、毎月開かれるその委員会で生産者自らが計画を立てて、生産者の生活向上、教育や社会基盤の整備などに使います。
生産者の社会的な発展の保証
生産者組合が透明性のある、民主的な活動をしている <役員選挙や議決のプロセスなど>
利益の一部が社会的発展事業のために運用される <福祉や学校建設等>
生産者の経済的な発展の保証
生産者が輸出入基準を満たしている
利益の一部が経済発展の活動に運用される
生産者の労働環境と労働条件の保証
ILOに準拠した安全な労働環境
強制労働と児童労働の禁止
労働者が団体交渉権を持つ
生産地の環境保全の保証
薬品使用、水質保全、森林安全、土壌保全、廃棄物の扱いに関して国際規約を遵守

味噌と醤油の場合は以下の複合商品の基準が適応されます。

複合商品のフェアトレード基準(FLO)
● 50%ルール:
フェアトレード基準が設定されている産品を材料とする場合、FT材料を使用すること。FT 材料の総重量が製品総重量(乾燥状態)の50%以上でなければならない。ただし、水、乳製品は製品総重量には含まれない。
● 20%ルール :
フェアトレード基準が設定されている産品を材料とする場合、FT製品を使用すること。 製品の主成分であるFT材料が、製品総重量(乾燥状態)の20%以上でなければならない。


生産者



中国内モンゴル自治区産
生産者グループ名:Jurihe/ Zhaluteqi Farmers' Association