フェアトレードボールは、わかちあいプロジェクトの難民支援がきっかけで生まれ、世界に広がっています。 ASPIROというブランドで販売している、日本のフェアトレードボールです。1個あたり75円〜175円の奨励金が支払われ、現地では主に医療活動に使われています。ASPIROビラ
フェアトレードボールの
由来 世界に広がるフェアトレードボール Fact sheet(英語) YouTube(英語)
奨励金による社会活動(powerpoints)

★写真右:パキスタン、シアルコットのVISION社の工場
ご要望にお応えして、会社や団体の名前とデザインでフェアトレードボールを作ることができます。
いままでもサッカークラブや援助団体、WWFジャパンなどのボールをつくっています。最少ロットは200個から。

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ASPIROとは、ラテン語で、『何かを得ようとして努力する、希望する』という意味です。世界で恵まれなく、困難な環境のなかでも懸命に努力している若者たちの支えになることを願ってこの名前をつけました。利益(売り上げの1割)をそのような青年たちを励ますために使っていきたいと思っています。
いままでは、毎年、ケニヤのカクマ難民キャンプの青年プログラムのために、他の募金も加えて5000ドルを支援しています。

私の名前はジョージです。ケニヤ人です。LWFのカクマ難民キャンプの青年担当スタッフとして1992 年にキャンプが設置されて以来働いています。最初はスーダン難民だけでしたが、その後、ソマリア、ブルンジ、エチオピア、ウガンダ、コンゴー、エリトリアの難民が集まっています。
さまざまなスポーツプログラムを作って大会を開き、時には地域の大会にも難民チームとして参加します。 また、演劇グループや障害者のグループ、美術グループの展示会なども開催して、難民の青年たちが、自分の才能に目覚めて、将来への希望が持てるように励ましています。
カクマ難民キャンプは私に多くのことを教えてくれました。プログラムを通じて世界中の多くの人たちに出会うことができました。その中でも思い出す人は故高村憲明さん(2001年7月7日、わかちあいプロジェクトのスタッフとしてカクマに赴任中、交通事故で亡くなる)です。彼は献身的で、謙遜で模範となる人でした。彼はすべての人を平等に扱い、すべての人と友達になりました。
彼を通してなされたわかちあいプロジェクトの働きは現在でも多くの人に影響を与えています。皆さんのご支援に感謝しています。
★オバマ大統領、カクマ難民キャンプ、難民自伝”“What is the What”推薦
★カクマ難民キャンプの青年、北京オリンピック米代表に決定
ヴァレンチノと一緒にアメリカに移住した青年の一人が、ロモング選手でLopez Lomong 昨年の北京のオリンピックの1500mのアメリカ代表として参加しました。
★一部のボールに黄ばみがでていますので、半額で販売させていただいています。ボールの状態 写真
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ベクターG(5号球)は筑波大学蹴球部で練習用に使われた以前のものを改善して良くしました
ボールの値段の違いは、おもに使用する人工皮の質の違いです。もっと安い質のものもありますが、それは除いて、いいもの3種類を使っています。
ベクターG(5号球)は、大学サッカーに使われる公式球とほぼ同程度です。ただし、FIFA、JFAのマークは付いていません。その費用が40万円〜70万円かかります。ただし、パキスタンの同じ業者が製造しています。
■ 生産者情報 @綿の生産者(カメルーン) Aタオルの製造業者(トルコ)
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