フェアトレードの綿の生産者の一つがキリギスタンのBio Farmer Public Unionで、サンプルを取り寄せたことがあります。
 武力衝突で生産者2名が亡くなり、負傷者がでました。わかちあいプロジェクトで1000ドル支援いたしましたが、報告が届きました。

暴動の経緯
2010年4月6日、野党「社会民主党」首脳が拘束されたことに対する抗議集会が、北部の都市タラスで開かれた。翌日7日、首都ビシュケクに飛び火し、野党勢力を中心とする数千人規模の反大統領デモが勃発。政府軍側の発砲により大規模な武力衝突となり、死者は少なくとも75人、負傷者は1000人以上に達した。野党勢力は内務省や国家治安局、国営テレビ局などを占拠した。翌日8日、バキエフ大統領は南部オシュへ逃亡、北部を中心に軍、治安機構を掌握した野党勢力は議会を解散し、元外相のローザ・オトゥンバエヴァを首班に臨時政府樹立を宣言した。
 

Name/surname of the victims Address Distributed donation Remark
1   Nurmatali Akman v. Bazar-Korgon region 10000 VBI, killed
2  Abakan Akman v. Bazar-Korgon region 10000 Biofarmer whose husband was killed
3  Kamchibek Beshikjon v. Bazar-Korgon region 10000 Broken leg and backbone. As a result became handicapped
4  Almanbet Beshikjon v. Bazar-Korgon region 10000 Broken leg and backbone
5 Abdykapar Birdik v., Nooken region 5300 Heartattack. Right hand paralysed
  TOTAL   45300