わかちあいプロジェクトのフェアトレードへの取り組みは、1992年8月にスリランカの有機栽培(オーガニック)紅茶を輸入することから始まりました。 当時では有機栽培はめずらしく、 コクのある紅茶として現在まで皆様に好評です。この有機栽培の紅茶は、1987年、世界で最初に有機栽培認証を得たイダルガセナ茶園のものです。 当時、フェアトレード・ラベルがトランスフェア・インターナショナルとしてドイツで始まったばかりの時期でした。、日本で最初のフェアトレード・ラベル付、オーガニックコーヒー、カフェ・マムの発売が1993年3月に始まりました。